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のぼりの設置は営業時間内が原則です

地方自治体の条例で路上喫煙禁止条例や歩きたばこ禁止条例が増えています。最初に条例を作ったのは東京都千 代田区、しかし、海水浴場での禁煙条例は東京都千代田区より以前に京都府京丹後市「琴引浜」で罰金まではありませんでした。

現在では、過料徴収を明記している条例と努力義務または禁止かつ過料罰則のない条例に大きく分かれ、条例を制定 している自治体は約50カ所です。東京都千代田区が路上喫煙禁止条例を始めてから10年以上経つことを考えると、あまり増えていっていません。

喫煙率は毎年数パーセント増減するのですが、女性の場合は平成12年を中心とした3年間の20代の喫煙率は16パ ーセント・20パーセント・16パーセントでした、これが、平成22年を中心とした3年間は16パーセント・12パーセント・ 12パーセントと、この10年間で減ってきていることが如実に分かるのです。

男性の場合はもっと極端な調査結果が出ていて、平成12年を中心とした3年間の20代の喫煙率は56パーセント・60パ ーセント・58パーセントでした、これが、平成22年を中心とした3年間は40パーセント・34パーセント・39パーセントと、この10年間で激減していることが分かります。

地方自治体の条例で同じように流行のように広がりつつあるののがのぼり旗の設置制限です。景観条例でとにかく広 告物を街の中から排除しようという動きがあります。設置に届けが必要というものから、設置はしないがイベントや キャンペーンは除くというものまでさまざまです。なかには品格のある都市景観を作るためにという、ガイドラインすら はっきりしないものもあります。

景観がのぼりで破られているという理屈があるのに、地方自治体が率先して国体の際には大量ののぼり旗を沿道に立 てまくるなどという大混乱も生じているのです。根拠のないルール作りはとても危険です、のぼりの設置は営業時間内 だけにするというルールは賛成ですが、規制しやすいものから制限をするというのはとても危険な考え方だと思います。