のぼり旗の巻き上がりや転倒を防止する強風対策とアイテムを紹介!
のぼり旗は、風にはためくことで目立つ看板・販促物ですが、その性質上強風による影響を受けやすくなります。この記事では、強風の影響によってのぼり旗で起こりやすい転倒や「巻き上がり」や「巻きつき」といった現象についての解説と、その対策について紹介します。
目次
のぼり旗に強風対策が必要な理由
のぼり旗は風にあおられやすいため、強風の日や風の強い場所での設置には以下の点に注意が必要です。
- のぼり旗の転倒
- のぼり旗の生地の巻き上がりや巻きつき
のぼり旗は通常、重りとなるスタンドにポールを指して使いますが、風に対してスタンドの重さが十分でなければ転倒してしまう可能性があります。のぼり旗が転倒した状態だと、看板として機能しないうえに見栄えも悪くなります。また、歩行者に当たって怪我をさせてしまう危険もあります。
他にも、風によって生地がポールの上部に捲れ上がる「巻き上がり」や、ポールにぐるぐると絡まってしまう「巻きつき」などの現象が起きることもあります。これらの状態になるとデザインが見えにくくなるので、せっかくのぼり旗を立てていても何を訴求しているのかが伝わりません。
以上から、のぼり旗の強風対策は安全面と機能面の両方において重要です。
のぼり旗の転倒防止の対策
のぼり旗が転倒するのを防ぐためには、土台となるスタンドを十分な重さにすることが大切です。スタンドにはさまざまな種類がありますが、屋外の場合は主に注水タイプか、コンクリートタイプが使われます。
のぼり通販.comでは、比較的安価で重量のある16Lの注水台をおすすめしております。容量が大きく、のぼりを安定して設置したい方におすすめです!その他にも、重量や仕様などさまざまなスタンドを揃えております!
のぼり用スタンド(注水台)を見る巻き上がり防止や巻きつき防止とその対策
のぼり旗の巻き上がりや巻きつきの対策は、チチというパーツに取り付けられる巻き上がり・巻きつき防止用のアイテムを使うか、チチ自体を「棒袋縫い」に変更する方法があります。
巻き上がり・巻きつき防止用のアイテムを使う
のぼり旗のチチに取り付けて巻き上がりや巻きつきを防止できるアイテムとして、のぼり通販.comでは「くるなび」を取り扱っております。
「くるなび」は2つのパーツになっており、片方のパーツをポールにはめ、もう片方のパーツをのぼり旗の一番下のチチに取り付けます。これによって、チチがパーツごと動くようになり、ポールにはめたパーツとぶつかるためそれ以上は上に巻き上がらなくなる仕様です。ポールの直径にあわせて2サイズを展開しております。
▼くるなびの使用イメージ
くるなびФ22用を詳しく見る
くるなびФ25用を詳しく見る
のぼり旗の仕様をチチではなく棒袋縫いにする
のぼり旗自体に棒袋縫い加工をするのも強風対策になります。棒袋縫いとは、のぼり旗のポールを通す部分を、チチをつける代わりに筒状に縫製する加工です。チチのような巻き上がりが起きにくくなり、耐久性も期待できます。
まとめ
同じ強風対策でも、のぼり旗を使用している地域や時期、のぼり旗のサイズや仕様などによって効果は異なります。対策を考える際は、使用環境を考慮して自分に合った方法を見つけることが大切です。
のぼり通販.comでは、今回ご紹介したスタンドやくるなびの他にも様々なのぼり旗用取付器具を取り扱っております。この機会にぜひチェックしてみてください。



























