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のぼり旗を自宅で手作りする方法!無地の布から作る手順やポイント

のぼり旗を自宅で手作りする方法!無地の布から作る手順やポイント

のぼり旗を自作する手順や、考えるべきポイントについて紹介します。自分で手作りすることで、費用を抑えながらオリジナリティのあるのぼり旗が作れます。また、手作りが難しい場合に利用できるサービスについても紹介します。

のぼり旗の自作方法は主に2つ

オリジナルののぼり旗を作る場合、主に「自分で手作りする方法」と「印刷業者に依頼する方法」の2つがあります。

自分で手作りする場合は、ベースの布やチチ(ポールを通す輪っかのパーツ)などの材料を揃えて、絵具などの塗料でデザインを描くことになります。手間や時間がかかり、個人の経験やスキルによってクオリティに差が出てしまいますが、作り方次第で費用を抑えられます。サイズや材質まで自分の好みにあわせて自由に作れるのも利点です。

印刷業者に依頼する場合は、プランなどによっては費用が高くなる可能性はありますが、高品質で印刷がきれいなのぼり旗が作れます。かけられる費用や時間をもとに、どちらが向いているかを考えてみるとよいでしょう。

のぼり通販.comでも、のぼり旗の制作を承っております。1枚でも税込1,296円でご注文でき、お手持ちのスマートフォンやパソコンから簡単にデザインも作成できます。手作りをする時間が無い場合は、ぜひご利用をご検討ください。

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のぼり旗を手作りする手順

ここでは、自分でのぼり旗を手作りする場合の手順を具体的に紹介します。

必要な材料を揃える

必要な材料のイメージ画像

【主な材料】

  • ベースの布
  • 下書き用のペン(チャコペンなど)
  • 布製テープ
  • 塗料(アクリル絵具など)

ベースになる布は、失敗を想定して大きめのものや多めに用意するのがおすすめです。絵具の種類や量についても、よく使う色などを考えて十分足りるようにしましょう。

のぼり通販.comでは、無地ののぼり旗も販売しております。後述する「チチ」もついた状態でお届けするので、デザインを自分で描き加えるだけですぐにお使いいただける商品です。ベースとして無地ののぼりをお探しの場合はぜひチェックしてみてください。

作りたいサイズにあわせて布をカットする

ハサミで布をカットしているイメージ画像

作りたいサイズにあわせて、布をハサミやカッターでカットします。のぼり旗は縦横比が3:1で作られていることが多く、一般的なサイズは1800mm×600mmです。なお、のぼり旗は4辺を折り返して縫うことで補強する方法もよく使われています。もし補強する場合は、その分大きめにカットしましょう。

カットした布にデザインの下書きをする

布にデザインの下書きをしているイメージ画像

事前に作成したデザイン案を見ながら布に下書きをしていきます。フォントを使う場合は、1文字ごとに紙に印刷しておくと下書きもやりやすくなります。ペンは後から消せるようにチャコペンなどを使うのがおすすめです。

塗料で色を付ける

絵具で色を付けているイメージ画像

下書きができたら、アクリル絵具など事前に用意した塗料で色を塗ります。絵具は一度塗って終わりにするのではなく、乾いた後に重ね塗りをするとより鮮やかに発色します。アクリル絵具の場合は、水と絵具は1:2程度にしましょう。水が少なすぎると乾いた際に崩れる可能性があります。

チチを取り付ける

チチを付けた状態のイメージ画像

最後にチチを取り付けます。チチはポールを通すためのもので、一般的なのぼり旗では左右どちらかの辺に均等に5か所、上辺に3か所付けられています。布製テープを輪っかにして取り付ける場合は、使用する予定のポールが通る大きさになるように調整してカットしましょう。

のぼり旗を作る時に事前に決めるポイント

何をアピールしたいのかを決める

まずは「のぼり旗によって何をアピールしたいのか」を決めておきましょう。目的や用途によって、適したデザインや色彩は変わります。また、のぼり旗には情報を詰め込み過ぎない事も大切です。伝えたい情報を最小限に絞りましょう。

文字や数字を大きく見せてサービス内容をアピールしているデザインの例

開店
70~80%OFF
フライデー
学割

写真やイラストで商品をアピールするデザインの例

いちご
抹茶
Salon
ワイン

設置場所やサイズを決めておく

のぼり旗をどこに置くかによっても、適したデザインや仕様が変わります。設置場所によってはのぼりの色と背景の色が一緒になってしまったり、のぼりが背景に溶け込んで見えにくくなったりします。あらかじめ設置場所を決めて、デザインが周りの景観や背景と被らないようにしましょう。

また、自作する場合はサイズも自由に決めることができますが、それによってデザインに入れられる要素や設置できる場所も変わります。のぼり旗を立てるための器具にも対応したサイズになるよう注意しましょう。

先に具体的なデザイン案を完成させる

デザインの方向性だけが決まった状態で制作に入ってしまうと、実際に作ってみたときにイメージと違っていたり、修正が発生してしまったりと余計な手間になる可能性があります。のぼり旗に下書きをする工程では、すでにデザイン案が完成していて、それを書き写すだけでよい状態にしておくのがおすすめです。

なお、デザイン案と現物では文字のサイズや見え方に差が出る可能性もあるので、実際ののぼり旗のサイズを想定してレイアウトを考えましょう。のぼり旗は目立つことが大切なので、20m〜30mほど離れても一目見てわかるようなデザインにするのがおすすめです。参考として、文字のサイズは1文字の大きさが30cmほどあれば、視力が0.1の人でも50m離れた位置から読むことができます。

まとめ

のぼりを手作りするのがよいか、印刷業者に依頼するのがよいかは、求めるクオリティなどによって異なります。今回ご紹介した手順やポイントを参考に、どちらが向いているかを考えてみてください。

のぼり通販.comの「のぼりデザイン」というサービスなら、のぼり旗を1枚からでも安価で制作できます。お客様の作成したデザインをそのまま印刷し、最短2営業日出荷でお届けできます。設置器具などもまとめてご購入いただけるので、材料や器具の調達が手間だという場合にもおすすめです。この機会にぜひご検討ください。