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のぼりの種類はいろいろ

のぼりの種類はいろいろです。例えば、生地、サイズ、形状、色、蛍光性、防炎処理など、何百種類ののぼりに分類 することも可能です。

一般ののぼりの場合、生地はテトロンポンジを使用するのが普通です。ポリエステル100%でほとんどののぼりが、 この生地を使っています。
テトロンポンジは軽く裏抜けがよく、カラー印刷が可能だからで、安いのぼりを1本からでもオリジナルデザインで 作ることが出来るようになった理由でもあります。

また、ポリエステル100%であるためヒートカット加工が標準になり、熱で溶かすので生地がほつれにくくなります。 つまり、簡単に安く出来て3ヶ月から4ヶ月の寿命ののぼりの生地に、テトロンポンジは最適なのです。

生地の種類はほぼ一択なのですが、のぼりのサイズはいろいろです。
幅は450mmから600mm、750mm、900mm、高さは1,500mm、1,800mm、2,000mm、2,700mmなど本当にさまざまで、 のぼりの制作会社によって取扱いサイズが違っています。
もちろん、屋外に立てるのぼりだけではありません、テーブルの上に立てたり室内用ののぼりの場合など、好きなサイ ズでのぼりが作れると言っても間違いではないのです。

また、商店街のルールなどがあり決まったサイズのものや届け出が必要な場合もあり、お店の前にのぼりを立てる際 に、申請書を提出し、面積・意匠・色彩・形状・寸法・材質及び構造・設置方法が分かる図面を提出する必要がある 自治体もあります。

のぼりの種類を確認する際には、設置したい自治体のルールを確認する必要があります。 ほとんどの自治体は条例の規定で制限を加えたり、禁止したり、許可をしたりということを行っているため、明確な基準 というものがないのです。

登録商標であれば、デザインが景観の形成を阻害していても認めるという、条例施行規則を作成している自治体もあ ります。のぼりの歴史的背景を考えると、のぼりの規制が必要とは思えませんが、地元のルールに従いのぼりの種類 を選ぶようにしましょう。