のぼり旗の通販専門店、のぼり通販ドットコムです!幅広い業種や用途に応える品揃えを低価格でご提供します。

のぼり旗の破れ、どう直す?自分でできる補修方法を解説!

のぼり旗の破れ、どう直す?自分でできる補修方法を解説!

宣伝・集客効果の見込めるのぼり旗ですが、「のぼり旗の破れや劣化が気になる」「のぼり旗の補修方法が分からない」という方も多くいらっしゃるでしょう。

このコラムでは、のぼり旗が破れる主な原因や、簡単な補修方法についてわかりやすく解説しています。
また、のぼり旗を長持ちさせるための予防方法についても紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

のぼり旗が破れる主な原因とは

のぼりが破れる原因とは

のぼり旗が破れる主な原因は、大きく分けて以下の2つが挙げられます。

  • 風によるバタつき、摩擦
  • 紫外線や雨風による生地の劣化

屋外で使用されることの多いのぼり旗は、どうしても外部環境の影響を受けやすいです。
ちょっとした傷やほつれだったものが、いつの間にか破れて使えなくなっていたということもあります。

のぼり旗が破れてしまった場合に、新しいのぼり旗を購入するのも1つの手です。
ただし、予算や納期の問題もあり、すぐに買い替えとはいかないケースも考えられます。

そのため、のぼり旗の補修方法を覚えておくと、いざというときに役立つでしょう。

簡単にできる!のぼり旗の補修方法

簡単にできる、のぼり旗の補修方法について3つ紹介します。

まずは、ホームセンターなどで購入できる、補修テープや布用補修テープを使用する方法です。
とても簡単に作業できるうえ、破れた裏側から貼ると見た目もきれいといったメリットがあります。

端がほつれてきた場合、ほつれを止めるようにあて布で縫いつけるのも有効です。強度が上がり、ほつれにくくなるでしょう。
手縫いでもできますが、ミシンを使った方が簡単かつきれいに仕上がります。

また、水で薄めたボンドを塗るという方法もあります。
「水1:ボンド3」くらいの割合で混ぜたものを、筆などを使用してのぼり旗に塗ります。乾くまでしっかり乾燥させることが、補修のポイントです。

どの方法ものぼり旗の補修方法として有用ですが、あくまでも応急処置として捉えましょう。しっかりした補修をする・新しいのぼり旗と交換するなど、検討してみてください。

のぼり旗を長持ちさせるための予防方法

のぼり旗を長持ちさせるための予防方法について、3つ紹介します。

ほつれ防止三巻縫製

ほつれ防止三巻縫製

のぼり旗のほつれ防止には、のぼり旗の端を折り返して縫う、三巻縫製を検討してみてはどうでしょうか。長時間の使用を考えている、見た目のきれいさを重視したい場合におすすめです。

のぼり旗の縁を三方三巻縫製しておくことで、端からのほつれを防ぎ、耐久性が高くなります。
少し費用はかかりますが、長期使用には効果的で、のぼり旗が長持ちするでしょう。

のぼり通販ドットコムでは、オリジナルのぼり旗を注文する際に、「仕立てを選ぶ」で三巻縫製をオプションで選択できます。コラムと合わせて、ぜひチェックしてみてください。

仕立てを選ぶ

使わないときは屋内で保管する

雨風や紫外線は、のぼり旗の劣化の主な原因です。
そのため、のぼり旗を使用しないときは屋内で保管することで、劣化を遅らせられます。

少々手間はかかりますが、のぼり旗を長持ちさせる確実な方法です。

周囲に障害物がないか確認する

のぼり旗の設置前に、周囲に障害物がないか確認しましょう。
のぼり旗が木の枝や建物の角に触れると、生地が引っかかって破れやすくなってしまいます。

障害物付近に設置する必要がある場合は、できるだけ接触しないよう、のぼり旗の配置や設置間隔の工夫をしましょう。

まとめ

のぼり旗が破れる主な原因や簡単な補修方法、のぼり旗を長持ちさせるための予防方法について解説しました。
のぼり旗は、集客に影響のある重要なアイテムです。
補修をしたり、長持ちさせる工夫をしたりと、大切に使ってみてください。また、必要に応じて新しいのぼり旗に交換しましょう。
のぼり通販ドットコムでは、デザイン数12,000点以上の既製のぼり旗を販売しています。Web上で1枚693円(税込)〜簡単に注文できますので、ぜひご利用ください。

既製のぼり旗