かっこいいのぼりの作り方!デザインのコツとおすすめの活用方法
のぼりは、イベント会場や店舗前、商店街などのさまざまな場所に設置されています。販売促進や周知、誘導や目印のために設置されるものなので、人の目に入りやすいデザインということは大前提です。そのうえで、お店や商品、イベントにマッチしたかっこいいのぼりを作成し、設置したいものです。
この記事では、かっこいいのぼりの作り方と題してデザインのコツをまとめました。当店で取り扱っているのぼりのサイズと形状に加え、既製のぼりのデザイン例も紹介しているので、のぼりのデザインを決める際にお役立てください。
かっこいいのぼりを作るコツ
「かっこいい」と一口に言っても、世の中にあるかっこいいデザインの方向性はさまざまです。そのため、受け取る側の好みによって異なります。そのうえでかっこいいのぼりを作るためのポイントを5つ紹介します。
色数を2~3色に絞る
まず、のぼりのデザインに使う色数は2〜3色に絞りましょう。色数が多すぎるとごちゃごちゃして見えにくいうえに、デザイン全体のバランスが取りにくいからです。背景色と文字色の組み合わせに注意し、目立ちやすさと視認しやすさを意識するようにしましょう。
また、人が意識しなくても自然と目に入ってくる「誘目性」の高い色として、赤や黄色はよく使われています。のぼりを設置する場所にマッチする配色にするのもおすすめです。
写真やイラストでイメージしやすくする
文字のみでは訴求力が低い場合、イメージを掻き立てるような写真やイラストを使うのも効果的です。料理や飲みものの写真、マスコットキャラクターのイラストなどを使用することでアピールしたいものが一目で伝わります。
のぼりを見る時、視線は上から下へ動くのが一般的です。お店やサービスのロゴ・商品名を上部に、それを補足するような写真やイラストを下部に配置すると、スムーズに情報が伝わることに期待ができます。
余白を作る
伝えたい情報を詰め込みたくなるかもしれませんが、デザインに余白を持たせることも大切です。余白を設けることで、本当に伝えたい情報へ視線を誘導できます。特に、お店やサービスのロゴの周囲には余白をしっかりと作りましょう。アピールしたい部分がしっかり目立ち、全体のバランスもよくなります。
文字数を少なくする
のぼりに入れるメインの文字は、できるだけ少なくコンパクトにまとめることが重要です。情報量が多すぎると視認性が下がるうえ、デザインとしてもごちゃごちゃとした印象になってしまいます。商品名やサービス名だけ、あるいはワンフレーズだけを入れ、遠くからでもアピールしたいものがわかるようにすることをおすすめします。
のぼりの形状から選ぶ
かっこいいのぼりを作成するにあたり、形状から決めるのも選択肢の1つです。代表的なものとして、レギュラーのぼり、セイルのぼり、ジャンボのぼりがあります。
レギュラーのぼり
一般的に目にする機会が多い定番の長方形ののぼり旗です。直線のみで構成されたシンプルな輪郭のため、文字やロゴを大きくまっすぐに配置でき、離れた場所からでも内容が伝わりやすくなります。装飾を削ぎ落としたミニマルな形状は、無骨ながらも"かっこよさ"を感じさせる王道のスタイルです。
セイルのぼり
ヨットの帆のように上部が緩くカーブした形をしています。角のない滑らかなラインは硬さを感じさせず、従来ののぼり旗にはない軽やかさや洗練された印象を与える要素になっています。
ジャンボのぼり
幅900mm×高さ2,700mmサイズの特大のぼりです。レギュラーのぼりと同じ長方形でも、面積が大きくなることで縦への伸びが強調され、見上げたときの迫力につながります。
かっこいいのぼりのデザイン例
ここでは、使用シーン別にかっこいいのぼりのデザイン例を解説しています。
当店では、完成されたデザインから選んでのぼりを購入することができます。同じ商品がデザインされたのぼりでも、フォントの違いやイラストの有無などでいくつかバリエーションがあるのぼりも取り扱っています。「デザインの作成に時間がかけられない」、「できるだけ早くのぼりを設置したい」という方は、ぜひ商品ページをご確認ください。
【イベントで使用できるかっこいいのぼりのデザイン例】
イベントで使用するのぼりは、「特別感」を演出できるかどうかが重要なポイントです。特別感を出すには、金色の文字を使ったり装飾を目立たせたりして、遠くからでも一目でわかるデザインにすることが大切です。また、フォントの選び方一つで、全体の印象がぐっとかっこよくなります。
【飲食店で使用できるかっこいいのぼりのデザイン例】
飲食店で使用するのぼりでは、文字を目立たせて遠くからでも読みやすくすることが重要です。文字が小さかったり、背景と同化していたりすると、せっかくのアピールも伝わりにくくなってしまいます。また、店舗ごとの雰囲気に合ったデザインののぼりを選ぶことで、お店全体の世界観を演出し、かっこよさや魅力をより引き立てることができます。
【不動産・住宅で使用できるかっこいいのぼりのデザイン例】
不動産・住宅業界で使用するのぼりは、寒色系のデザインで安心感や信頼感を演出することが大切なポイントです。その上で、住宅の雰囲気に合わせておしゃれできれい目なフォントや装飾を選ぶことで、より洗練されたかっこいいのぼりに仕上げることができます。
当店では、12,000種類以上のデザインからお選びいただくことができます。ほかの既製のぼり旗のデザインをご覧になりたい方はこちらからご覧ください。
また、当店では、WEB上からオリジナルデザインののぼりを作成することもできます。豊富な素材やイラスト、フォントを組み合わせることができるうえ、ご自身で撮影した写真を切り抜いて使うことも可能です。「自分でのぼりをデザインしたい」という方は、以下のバナーから作成が可能です。
まとめ
かっこいいのぼりをデザインするために押さえておきたいコツと、当店で取り扱っているのぼりのサイズと形状、既製のぼりのデザイン例をご紹介しました。
のぼりは販売している商品や提供しているサービスをアピールすることが求められるアイテムです。しかし、せっかくなら、店舗や会場の雰囲気を引き立てるような、かっこいいのぼりを作りたいものです。この記事でご紹介したポイントを押さえ、素敵なオリジナルのぼりを作ってみましょう。



























