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人の目を惹きつける!注目のぼりデザインのコツとは?

のぼり旗のデザインのコツ

屋外設置型の広告媒体として、店舗やイベントなど街中のいたるところで見かけるのが「のぼり」です。初めてのぼりの作成を考えている人も多いと思いますが、今ではどこの店でもいろいろな種類ののぼりを飾っているため、デザインを工夫しないと似たり寄ったりの印象になってしまいます。それでは本末転倒で、「お客様の目に留まり興味を引く」というのぼりそのものの効果が薄れてしまいます。のぼりの魅力を活かしたデザインにしたい、他と差がつく集客効果があるデザインの方法について知りたい・・・そんなお悩みを抱えている人に、特徴を最大限に引き出すことのできるデザイン性の高いのぼりの作り方のコツをご紹介いたします!

目立つのぼりデザインのコツとは?

屋外設置型の広告媒体は、のぼりの他にも看板や懸垂幕などがありますが、それぞれに求められるデザインの要素があります。看板や幕などはサイズが大きく固定されているため文字や画像・写真など情報を多く入れることできます。それに反しのぼりは看板に比べ小さく、ポールに通して使う旗の一種のため風にはためきます。文字や画像・イラストを入れることは可能ですが、風などの問題でデザインも一目で分かりやすいものが求められます。以下に注意して、目立つのぼりを作成しましょう。

遠くから見ても伝わる文字数

通行人がのぼりを見て、書かれている内容を確認してから実際に入店するまでに、ある程度の距離が必要です。伝えたい情報はたくさんあると思いますが、シンプルに「秋の味覚」など遠くから見ても何が売りなのかわかるように、多くても文字数は7文字程度までに収まるようにしましょう。情報が多すぎるとごちゃごちゃした印象を与え、視認性が下がり、何を伝えたいのか意味がわかりづらくなってしまいます。

秋のぼり

目立つのぼりの配色はこれ!

目立つのぼり=派手な色と考えがちですが、文字と背景の色の組み合わせを考えないと、却って見づらくなってしまいます。色数を多くするとわかりづらいため、シンプルにモノトーンを含め2〜3色を使うのがよいでしょう。人が無意識でも目につきやすい「誘目性」がある色としては赤や黄色などがよく使われています。また、人が見たときにパッと認識しやすい「視認性」を上げるには背景と文字の配色が大事になってきます。

カラーチャート

いくら目立つ色でも赤やオレンジの暖色系の組み合わせだと打ち消しあうため、ぼやけたイメージになってしまいます。弁当屋ののぼりの場合、黄色の背景に赤文字の色使いだと目を引きやすく食べ物に近い色のため適しています。赤の背景色に緑の文字色だと、緑が寒色系のため食べ物ののぼりとして視認性に欠けるといえます。また、カラーチャート上で反対の組み合わせである「補色」を使うとインパクトのある配色になります。

お弁当のぼり

見る側がイメージしやすい写真やイラスト

文字だけののぼりもシンプルでわかりやすいですが、より宣伝効果を上げるにはイラストや写真入りののぼりを作ることもひとつの手段です。例えば、同じアイスコーヒーののぼりでも、左側ののぼりはデザインの工夫はされていますが情報が文字だけのためイメージしづらいのに対し、暑い夏に飲みたくなるのは清涼感のある青い背景にアイスコーヒーの写真が入った右側ののぼりです。

コーヒーのぼり

差をつける!のぼりのデザインで押さえておきたいポイント3つ

のぼりのデザインのポイント

目立つことに加え、さらに他店と差をつけたいのなら周囲の状況に配慮したデザインののぼりを作る必要があります。もし目立つのぼりを立てても思ったような集客効果が得られない原因は、場にそぐわないのぼりを立てているせいかもしれません。上記のコツに加えさらにデザインをもう一工夫することで、雰囲気に合ったのぼりを作りましょう。

季節を感じさせるデザイン

同じ内容を表すのぼりでも、季節ごとに背景色などを変化させることで、集客に差が生まれます。例えば年中食べられる「うどん」ののぼりなら、夏場はざるや冷やしで食べられることをアピールできるように、青を基調とした色味ののぼりにすると季節感が増します。逆に秋〜冬は温かいうどんを連想させるような暖色を使うと「寒いから温かいものを食べたい」といったお客様の潜在的な希望に沿ったのぼりのため、目につきやすく集客効果が上がります。季節ごとに行われるセールやキャンペーン・イベントに向けたのぼりの場合も、季節を連想させる色使いで製作することが基本です。

うどんのぼり

時間帯によって映える色が違う?

のぼりは日中だけでなく、特に飲食店では夜の時間帯も飾られていることが多いため、見え方に差があることを覚えておきましょう。背景が紺や黒など濃い色ののぼりは、日光の下でははっきりと見えるためとても目立ちますが、夜になると暗さに溶け込んでしまうため見えづらくなります。夜に店頭の光が当たるところや当たりづらい暗い場所、昼間の日光が当たるところによって目立つ色も異なってきます。両方のシチュエーションで映えるのぼりを作りたいということであれば、色彩を三つの属性(色相、明度、彩度)に分け数字で表した「マンセル値」でいうところの、明度・彩度が高い色を使うのがコツです。白や黄色は明度・彩度ともに高い色の例です。

  • 日中

    大阪府 「なにわ製麺誉商店」 浪江様

  • 東京都 「株式会社ダイエー」 佐野様

設置場所とデザインの関係性にも注意を!

のぼりを特に目立たせるには、設置場所の景観と同化しないようにするのが注意点です。例えば、外壁が茶色の建物の前に茶色系統ののぼりを立てると、のぼりの色が外壁と同化してしまい目立たなくなってしまいます。白壁の住宅展示場に白っぽいのぼり、鉢植えの植物や街路樹の近くにグリーンののぼりは、風景と同化してしまいます。設置する場所を予め想定した色とデザインののぼりを製作するようにしましょう。

のぼりのデザインはバランスが重要?

更に集客効果が上がるような魅力的なのぼりにするには、レイアウトにも気を配りましょう。ただ、好きなように文字やイラストを入れこめばいいというわけではなく、全体のバランスを客観的にチェックすることでより一層伝わりやすいのぼりが完成するのです。自分でデザインすることももちろん可能ですが、業者に大まかな要望を伝えてプロのデザイナーにお任せするのもよいでしょう。

ロゴとイラストの配置は?

人は、縦型のものを見る時は本能的に上から下へと目線を移します。ゆえに、いちばん最初に目が留まる上の部分ほど注目を集め、印象に残りやすいといえます。のぼりにおいてもそれは同じで、コーポレートカラーを基調に商品や企業のロゴなど大切な言葉ほどのぼりの上部に置くことが基本です。画像があるのぼりでも、ジンギスカンののぼりは上部のイラストにボリュームがあるため下の文字の印象がぼやけてしまいますが、ラーメンののぼりのように文言が上でイラストは下に配置するレイアウトがすっきりとして見やすく、集客効果が見込めるといえます。

ラーメン・ジンギスカンのぼり

バランスの違いでこうも変わる?!

文字やイラストの大きさの度合いや配置もまた、のぼりを目立たせる要素です。ですが、目立つレイアウトでさえあればいいというわけではありません。例えば、イタリアンのパスタランチののぼりでも、左側ののぼりは英語のフォントなどを効果的に使っていますが文字の情報が多いのに対し、右側はイラストと文字を大きく協調し、シンプルかつカジュアルな印象を与え親しみがあります。セール用ののぼりについても、右側は「SALE」の文字の大きさと「お買い得」というキャッチコピーが目を引くのに対し、左ののぼりは大胆に文字を小さくしデザイン性を高めていますが遠くからは見づらく遠くからは見づらいでしょう。どちらも目立つのぼりですが、お店の雰囲気やコンセプトにあったデザインにすることが大切です。

パスタのぼり SALEのぼり

このように、のぼりのデザインといっても用途や季節、設置場所などにより千差万別です。「目立つ」ということはどののぼりにも共通していえる大切なことですが、その中でものぼりの良さをより効果的に利用するコツは目的やターゲットを明確化し、見る側が興味を持つようなデザインにすることです。




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