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自宅で簡単に作れる!無地ののぼりを使って手作りのぼり作成のコツとは?

宣伝やコミュニケーションツールとしてのぼりはとても効果的です。美しく印刷されたのぼりもそれはそれで見応えがあっていいのですが、今回は自らの手で作る「自作ののぼり」に注目してみようと思います。無地ののぼりで一からデザインを考えて作成する。そんな味のあるのぼりを作る時のポイントや注意すべき点とは?

手作りのぼりを作る前に事前に決める3つのポイント

ポイント1:種類別・用途別でのぼりを使って何をアピールしたいのかを決める

のぼりを設置する際に考えなくてはいけない事は「のぼりによって何をアピールしたいのか」という事。それによってデザインや色彩も大分変ってくるからです。その時に注意したいのは 情報を詰め込み過ぎ無い事。のぼりという限られた範囲に全てを詰め込もうとすると逆に印象に残らない、意味のないものになってしまいます。
ですので、まずは伝えたい情報を最小限に絞りましょう。その上で以下の様に種類を分けて考えて行きます。

サービス内容をアピールしたい

文字を中心としたデザインで、具体的かつシンプルな文字で表現するのが効果的です。「閉店」「70〜80%」「学割」など大きくアピールしたい事は文字を最大限に大きくするデザインにしましょう。

閉店のぼり 70〜80%OFFのぼり プレミアムフライデーのぼり 学割のぼり

商品をアピールしたい

文字は最小限にして商品の写真やイラストを配置して目を引くようなデザインにする事。通りすがりの人がパッと見て「あ!」と思える事が重要です。
のぼりをみた相手に印象が残るのぼりのデザインにすると注目度が増え、興味を持ってくれる人が増えることでしょう。

いちごのぼり 抹茶のぼり エステサロンのぼり ワインのぼり

モチーフを使用する

デザインに四季を入れる事によってオリジナリティが増します。のぼりを設置する時期を頭に入れて工夫するといいでしょう。
いくつか季節のモチーフ・色を選んでみたので参考にしてください。

季節 モチーフ
花・桜・たんぽぽ・和菓子・鳥 ピンク・桃・黄緑・黄・淡紫・白
ひまわり・海・山・花火・雲・星座 青・水色・黄・白・レモン色・赤・緑
紅葉・ハロウィン・どんぐり・カボチャ 橙・黄・赤・朱・紫・深緑・茶・金
雪・サンタクロース・モミの木・結晶 紺色・白・青・水色・赤・オレンジ

ポイント2:のぼりの本数と設置場所を決め完成イメージを作る

次にのぼりを作る前にスムーズに作成できるよう事前に決めることをご紹介します。

【のぼりを作成する前に決めること】

  • 作成するのぼりの本数
  • のぼりで使用する布の枚数
  • 何種類ののぼりを作成するのか
  • のぼりの設置場所

お手製ののぼりを作る際に一番重要な事はのぼりを何本作成するか、という事です。
勿論本数によって材料の調達数も変わってきますし、作業時間なども調整しなくてはいけません。
のぼりで使用する布の枚数は失敗を想定し、多めに用意しましょう。目安は3枚〜5枚。
布の数を決めたら絵具の数を想定しましょう。また、のぼりの種類によっては絵具を大目に必要な色も出てきます。

あらかじめのぼりの種類を決めるのは絵具や材料の量を把握するためでもあります。
別のデザインにするのかによっても変動するのでそのあたりをきっちりと決めておくのが重要です。
設置場所によってはのぼりの色と背景の色が一緒になってしまうとのぼりが背景に溶け込みのぼりの効果が薄れてしまいます。
そのため予め設置場所を決めて、布のベースの色を決めると背景の色と被らないようにしましょう。

ポイント3:のぼりレイアウトを決め、具体的なデザイン案を完成させる

最後に考えるのはデザインについてです。
レイアウトは基本的大きければ大きいほど良いとされています。まずは目立つことが必要なので20m〜30m程離れても一目見てわかるようなデザインにする事が大事です。
文字のサイズは 1文字の大きさが30cmあれば、視力が0.1の人でも50m離れても読むことができます。写真やイラストが全体にはいらなければ、半分でも十分効果を得られるので文字とのバランスを考えて配置しましょう。
店舗用ののぼりであれば店名を大きく明記する事もポイントですね。誰が情報発信しているか明確にしておくことはお店の宣伝にも繋がります。
ただし、店名だけののぼりはNGです。店名だけ入れても認知度はあがるかもしれませんが、集客には繋がらないからです。何屋なのか分からないお店に行く人はいませんよね。のぼりは常に「お客様」の視点に立って作成するのが重要です。

のぼりの効果的な色の組み合わせとは?

のぼりの効果をより高める為に重要なのは色の組み合わせです。今までも触れてきた通り色によって視覚効果は大分違いますし、設置場所の背景との兼ね合いもあります。色を決める時はそれらを全て頭に入れた上で、選択しなければなりません。
今回は市販されているのぼりを参考にして、色の組み合わせを考えていきましょう。

はじめにのぼりの種類について知る

今回使用する布についてご紹介します。
使用する布は基本的にテトロンポンジ(ポリエステル100%)です。テトロンポンジはとても軽く、風になびくため人の目にとまりやすく、裏面までしっかりインクが浸透するため裏からみても柄がはっきりする為、のぼりには最適だからです。
サイズは1800×600mm。

のぼりの詳細はこちら

のぼりのベースカラーに合った色の組み合わせを知る

色彩で最初に選ぶのはベースカラーです。ぱっと見た時に強く印象に残るものを選びましょう。また、何をアピールするかによっても違います。
例えば飲食店なら赤をベースとしたはっきりとした色合いのモノ、和菓子等の和風を強調するのであれば落ち着いた紫や紺色等、女性をターゲットにするならパステルピンクなどの柔らかい色を選びます。それを決めてしまえば後は文字をどんな書体で入るのか決めるだけなので簡単です。
背景と文字の色の組み合わせは実際に合わせてみて 目立つかどうか考えましょう。基本は濃い色×薄い色(白色)ですが、文字自体の加工にもよるので(縁を付ける、影を落とす等)色々試してみると面白いかもしれませんね。

世界で一つだけのオリジナルのぼり。己のセンスと個性を最大限に発揮して、素敵なのぼりをデザインしてみてください。




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