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のぼりデザイン




夏のぼり特集











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店長 伊丹 亮平
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のぼりの配色

のぼりの配色は白を活用するのがポイントです。
白があることで暗い色はより暗く見えるので、白地に黒の文字というのが黒が一番映えるという理屈になっています。

ですから、文字色を黒にするときは白で枠を取ってしまうのが基本の方法、白と黒だけでのぼりを作るというアイデアも
定番です。配色はとても難しく、悩み過ぎると出口が見えなくなってしまいます、気に入った配色パターンをのぼりの
見本の中からみつけて、アレンジしていく方法もあります。

出来るだけ色数を少なくして考えていくようにするのが基本ですが、テーマカラーがある場合には、暖色・寒色でそろえ
るとバランスがよくなります。のぼりの場合は明度が高い色や原色などを使っても、日光でのぼりの布自体が透けるの
で、どうしても彩度の低めのパステルカラーぎみにの印象になります。
印象は柔らかくなるのをイメージすることが大切で、さいしょからパステルカラーで配色を決めてしまうと、とても薄い
イメージで完成してくる場合があるので注意が必要です。

金色・銀色・メタリック色・蛍光色という色は再現するのが難しく、特殊インクが必要となりりコストが上がります、特別
な場合でも、屋外で使うのぼりに使う場合にはコストが合わないと思います。

2013年に流行しているのは幾何学模様を組み合わせて目が錯覚するような錯視柄、のぼりのデザインにどのように利用する
のかは未知数ですが、流行の書体を使ったり柄を使ったりするのは人の目をひくのには一番の方法です。

興味を持ってもらいたいお客様にストレートにアピール出来るので、映画やドラマ、ゲームなどののぼりには写真やデ
ザインを多用することが多いのは、文字よりイメージを伝えることが出来るからです。

通常ののぼりでは、言葉のイメージで十分なので、目をひくという目的で流行色をつかったり流行の柄を使ったりという
アイデアはありますが、商品やサービスを文字で伝えるのが一番です。




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